南の島への旅行ではシュノーケリングがお勧めですよ

海水浴だけで満足出来ますか?

南の島に行くと、海は綺麗なので海水浴を楽しめると言うメリットがありますよね。 でも、海水浴だけで南の島を満喫出来るのでしょうか。 海水浴は海で泳ぐ事であり、都心に近い海水浴場ではこれでも楽しめますが、南の島の海の透明度はとても高いのです。 透明度が高いと言う事は、水の中を見渡す事が出来る、イメージとしてはプールの中と同じような状態です。 しかし、プールの中には人間しかいませんよね。 南の島の海の中には黄色と黒の縞模様の魚、コバルトブルーの小魚、口が尖っているチョウチョウウオ、箱型をした潜水艦のような形をしている箱フグなど色々な魚がい泳ぎまわっているのです。 シュノーケリングなら、こうした魚を見ながら南の島の海を泳ぎまわる事が出来ますよ。

シュノーケリングって何?と言う人に説明しておきましょう!

シュノーケリングと言うのはダイビングで利用する機材の一部を使って水面を泳ぎまわりながら水中を観察したり、水深がある場所などの場合には素潜りも出来るというマリンスポーツです。 ダイビングと言うと重器材を使うので大変と言うイメージを持つ人も多いかと思われますが、シュノーケリングはマスク、フィン、シュノーケルと言う3点セットで良いのです。 フィンがあると推進力が生まれ、素潜りする時もやりやすくなるのでお勧めですが、シュノーケルとマスクの2つがあればシュノーケリングを行えるので必須ではありません。 シュノーケルは水面の上に出るように使う道具で、泳ぎまわりながら呼吸が出来ます。 マスクは水中を観察する時に使う道具、この2つが南の島の旅行も満喫出来ますよ。